夜の神社参拝はOK? NG??

2015年の記事に加筆修正しています。

先日twitterで「夜の神社参拝」についての投稿を
目にしました。

その投稿は

「夕暮れの伏見稲荷大社は日常から異世界に
変わっていく雰囲気が見れる」 というものと

それに対し「幻想的だけど、それだけでは済まされないよ」
と、注意喚起をするものでした。

そもそも、夜の神社参拝はOKなのか?

ワタシ的にはNOです。

神社って、昼と夜で空気が違うのを知っていますか?

あれは何故か知っていますか?

なぜなら、夜は神様も寝ているからです。

日本の神様は、生活のサイクルが
ちゃんと決まっておられます。

朝起きて身支度をしてからご飯を食べ、お仕事……と
まるで私達の生活と同じようにされています。

参拝時間の決まっている神社
門が閉まる神社ってありますよね。

あれは神様が寝ている時に入らない。

そういった理由もあるんです。

神社は神様の住まう場所であり、聖域。

そして神社の境内には神様のエネルギー
ご神気が満ちています。

ご神気は、浄化のエネルギーでもあります。

神社の鳥居をくぐると、スッとするような
爽やかな空気を感じることがありませんか?

これは私たちが、ご神気に触れているからです。

神社には結界が張ってあります。
これは魔が入らないよう、聖域を守るためのもの。

結界はご神気によって、守りが強化されています。

ですがこの結界、少々夜に弱まります。

ご神気は神様のエネルギーですが

これは起きていらっしゃる時に強くなり

寝ておられる時には弱くなります。

なので夜は、神社内のご神気が
少し減るんです。

そうすると、日中は強いご神気によって
弾かれていた、いわゆる「魔」と呼ばれるものが
神社の周りに近づいてきます。

隙あらば、結界を破ろうとして。

結界は破られることは、ほぼありません。

しかし虎視眈々と、隙を狙っている「魔」が
夜の神社の周りに集まっているのです。

夜の神社が怖い理由は、これです。

無意識に「魔」が集まっている事に
私達は気づいているからなのでしょう。

で、夜に神社参拝をする事で
この「魔」を持って帰ってしまう
可能性があるんです。

神社に行く目的を考えてください。

何らかの願い、祈願をしに行くことが
ほとんどではないでしょうか?

夜に神社参拝に行くと言う事は
お願いを叶えてもらいにいったのに
「魔」を憑けて帰ってきた。

なんて、本末転倒な展開になる可能性も
無きにしも非ず、なのです。

ですが、どうしても夜に参拝しないといけない。

そんな時もあります。

そういった場合、日中の参拝とは
異なる決まり事があります。

お百度参りなど、夜にする決まりのものは
作法に則ってしっかりやる事。

それ以外の参拝は、道の真ん中を通りましょう。

日中は道の真ん中は神様の通り道と言われ
歩いてはいけない場所。

ですが夜は、その神様の通り道を歩きます。
道に残ったご神気に、あなたを守ってもらうのです。

お祭り・お正月の時はどうなの?

お祭り、お正月など 夜に参拝可能な時がありますね。

こういった場合はOKです。

こういう時は神様も起きていらっしゃいます。

屋根の上から、祭りを楽しんでいらっしゃる
神様もいますよ。

また、夜の参拝が許可されている神社もあります。

こういった場合も問題ありません。

普通のお願いごとであれば、神社参拝は日中に行きましょう

私の経験から、お話しさせていただきますと
夜の神社は怖い! で済んだならラッキーだったね。

そう感じることも、ままあります。

大体、神様寝てる時にお願いしても
寝ている人に話しかけているのと同じです。

そもそも、寝ている人にお願いするなんて
礼を欠いた行為だと思いませんか?

夜、帰り道に参拝している方は
鳥居の外から一礼程度で良いでしょう。

日中にお顔を見せてあげてください。

昔から口伝えで伝わってきたことには
ちゃんと意味があるのです。

しっかり礼儀と作法を守って
正しくお力を借りたいものです。

イベント情報

天国から届く 愛のメッセージを
伝える120分!

奄海るか 公開ミディアムシッティング
(公開霊視)

チケット好評販売中!

6/22(金)10:30-12:30 名古屋会場
https://mediumsitting0622.peatix.com/view


 

予約ボタン
薔薇の魔法師・サイキックミディアム
奄海るか

 メニュー・料金  スケジュール
 ご予約はこちら  ネットショップ
問い合わせ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ  
ランキング参加中!クリックお願いします。

フォローはこちら