亡くなった人の声を聞くために、一定の時間が必要な理由。

ミディアムシップ・リーディングでは
亡くなって1年以上の方で、お身内の方の
声を届けることが出来ます。

この1年って期間には理由がちゃんとあって。

亡くなった方って、一周忌まで
あっちの世界で やる事やってるんよね。

いわゆる修行みたいなもんやけど
修行というより、新入社員研修みたいな
イメージの方が近いかな。

で、1年以内に呼び出すってことは
亡くなった方の修行の妨げになるのよ。

例えるなら、お風呂上がって
体拭いて、鼻歌なんか歌ってる時に

ピンポンピンポンピンポーン

「お届け物でーす!」

ドンドンドンドン

わー! ちょっと待って待って!!

こんな感じなわけよ。

なので亡くなってすぐの方はお声聞けないし

聞くことで自分の大切な方の
亡くなってからの学びを邪魔しないであげて。

ただ、この1年って例外があって

既に亡くなったお身内の方が
通訳に立ってくれてくれることがあるねん。

でもコレも、亡くなってから50日を
過ぎていることが条件で
更に言うなら、セッション当日に
お声が届かない可能性もあるねん。

身内以外の方の場合、あっちに
仲介してくれる人がいなくなるから
日数はそれなりに必要になってくる。

この辺は個人差があるから
一概にこうだとは言えないけどね。

人の死に接すること

特にそれが突然であればあるほど辛いし
声が聞きたい気持ちは 痛いほど解るねん。

でも、それでも。
その期間だけは、妨げてはいかんのよ。

愛しているあの人のために
少しだけ、あなたの時間を 使ってあげて。

フォローはこちら

薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
講座


タロットプロ養成・魔法のアロマオイル作成など 様々なスピリチュアル講座 生徒募集中
講座・セミナー
【無料メール講座】イベント集客のヒケツ を購読する
【無料メール講座】 奄海るかのタロット講座 超・入門編 を購読する
予め「gmail.com」の受信許可設定をお願い致します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ  
ランキング参加中!クリックお願いします。