応援することは、恋すること。

あなたは人を応援することがあるだろうか?

私はあるし、どちらかと言えば応援は好きだ。

その最たる理由は「その人が好きだから」だ。

だけど勘違いしないで欲しい。

好きだからという理由だけで、誰彼なしに 人様に紹介することはない。

私が周りに紹介するときは「その人の実力が凄くて信頼できる、プロの人」だけだ。

その理由は、応援と紹介は似ているようで、性質が違うのだ。

紹介は必ず三人以上の人間関係で発生する。

自分、紹介する人、紹介される人。

そこには必ず思惑や意図があり、何かしらの感情が絡んでいる。

難しく書いてみたけれども、実際はそんなに難しいことではない。

例を挙げるなら、AさんがBさんに 恋愛対象としてCさんを紹介する時。

Bさんの性格や好みを考えて、Cさんなら合うんじゃないかな? と考えて紹介する流れになるだろう。または Cさんからも誰か紹介して、って言われていたからBさんはどうだろう。 とか。

いずれにせよ、紹介は 相手に対しての思いやりや気持ち、またはニーズを知っているから紹介する対象者を選んでいる。

応援は違う。

応援は自分が好きだけでいい。自分のために、自分がしたいから、する。

誰に咎められることも、人の事も考えなくていい。

自分が好きで、好きだからするものだ。

これは恋そのものだ。

応援する対象が好きで、それに恋をするから、応援するんだ。

だからそこに思いが込もるんだ。

そこには私利私欲や計算は無い。

もしそれらがあったなら、それは応援の名を借りた エゴの化身だ。

応援することは 相手に好意と愛を贈ること。

それが応援した人にとっては、勇気と自信に繋がっていく。

あなたが好きな人は、全力で応援しよう。

そして、私もあなたを応援しよう。

あなたが好きな人を 遠慮無く好きと言える未来になるように。

薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
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