泊まりが大嫌いな私を2泊もさせた、大分中津という街。~かさこ塾フェスタ大分中津~

9/3 大分中津で開催された かさこ塾フェスタが終了しました。

大分中津は 福岡から特急で一時間半掛かる、所謂地方。

どこにあるのかすら、今年の初めまで知らなかった街に向かうなんて 自分に驚きだった。

まず、大分中津フェスタに行く予定は無かった。

その1番の理由は、仕事での泊りが必要な遠距離移動が好きではない。

東京も福岡も 基本日帰り。

これには理由があって、主人と離れたくないのだ。

何やらかすか解らない、ってのもあるのだが 私は彼に対して 同じモノを見たい、感覚を共有したいという思いが強くて、1人で楽しんでいると 寂しくなるのだ。

逆に、東京から福岡間で 日帰りできる距離であれば どこでも行くのだ。

まだ試したことはないが、北は仙台くらいまでなら行けそうである。

そんな私が、2泊3日も滞在した 大分中津。

そこにどんな魅力があったのか、お伝えしたい。

1 ふっこう割があった

ウソみたいな話だが、これが無かったら 出展はしなかったと思う。

4月の熊本・大分地震の影響による 観光客減に活気を取り戻すために出来た割引。

これが大分県への旅行は 割引額が20,000円もあったのだ。

私は行くなら 福岡から向かうつもりだった。

中津は福岡寄りで、大分空港は宮崎寄りにあるため、空港から 110分バスに乗る必要がある。

長距離でのバス移動は尻が割れる可能性大。

ただでさえ、尾てい骨に古傷がある私に、バスの硬いシートは過酷。

その為、福岡から特急で行く予定であった。

ふっこう割は、宿泊地で割引額が決まる。

どこから入っても、泊まる場所が熊本か大分であれば 20,000円の割引が適用になるのだ。

2 福岡で行きたいところがあった

そう、目的は福岡にあった。

前回のかさこ塾フェスタ福岡会場近くにありながらも、知らなかった為に行きそびれた場所。

そこに行くために福岡を経由したのであった。

3 大分中津の塾生は魅力的すぎたから

今更だが、大分中津の塾生はすごく濃い。

キャラが立ち過ぎだ。

ピンで売れているアイドルを集めて、グループにしたレベルだ。

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こんな画像を、苔職人から作られてしまうくらいだ。

※ 因みに右端の人は中島さんではない。

いろいろな地で、このメンバーには会っているけれど 地元どんなとこなんだろう。

そう感じたのもあった。ほぼ後付の理由だけど。

結果 行ってよかった。

いやはや、行ってよかった。

正直な所、フェスタそのものは 今までの会場より 来場者数は少なかったかも知れない。

だけど、今まで開催された中でも ずば抜けて良い部分があった。
それは「アットホーム感」。

アットホーム感は、一歩間違えれば 単なる内輪向けになってしまいがち。

だけど、全体的に温かいムード・実家に帰ってきました感があるイベントになったのは、中津メンバーの尽力と人柄によるものだ。

垂れ幕を作ったり、パネルに出展者一覧を貼り付けたり。

地味で大変な作業も、彼らは笑顔でこなしてた。

それは全て、出展者と来場する人のために行われていた。

私は、昔のあるイベントを思い出していた。

それは「ママと女性のキラキラ祭り ママ☆キラ」 というイベント。

私が主催チームの1人だったのだ。

いかに相手に楽しんでもらうか、来た人に満足してもらえるか。

そんな事を考えながらやっていたイベントで、10回を一区切りに終えたイベントだ。

イベントって、陰ながらに動く作業や行動があって それは正に水面下で行う作業。

だけど、たった1つの想いがあれば 成功するのだ。

それは 「来てもらった人に楽しんでもらおう!」と思う気持ち。

その想いが細部に詰まっているのがよく感じ取れた。

同時に実行委員会の細かい思いやりや心配りに、尊敬の念しか無かった。

自分のことだけ考えても仕方がない。

与えることとは? を考えさせられた 大分中津フェスタだった。

大分中津の皆様、ありがとう。

大分中津実行委員会の皆様、めちゃめちゃ素晴らしかったです。

次回は京都での開催。

私は実行委員である。

大分中津や過去の東京・福岡のように 出来るかどうか。

一人でも多くの人に「楽しかった!」と言ってもらえるか。

身の引き締まる思いで、これから取り組んでいく心積もりだ。

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