地獄の蓋が開くとき、それはお盆。

写真は地獄の蓋じゃなくって 京都・六道珍皇寺にある 冥界への井戸。

「お盆は地獄の蓋が開くときでね~」 って話したら、えらくビックリされました。

そうなんです。お盆は地獄の蓋が開くときなのです。

これにはちゃんと理由があってね?

お盆には亡くなった方が帰ってきますやん。

これ、天国・極楽浄土に行った方だけでなく、地獄に行った方も帰ってくるのよ。

2泊3日の息抜き、リフレッシュ休暇やのねー。

で、地獄の出口には フタがあります。普段は閉まってるんで、何も影響ないんやけど お盆の時期はこの世に帰る死者のために 開くのよ。

この時にねー、あの世から出てくるんですわ 色々と。

一番多いのが餓鬼。飢えた小さな鬼。お腹がぽこーって膨らんでるやつね。

で、通常の生活をされてる分には 地獄の蓋が開いてても あんまり影響ないです。

私らみたいな仕事や、勘の強い人は 雑多な感じや濃い空気を感じるかな、ってくらい。

でも私、すごくうっかりしてて。

お盆になった途端 寝付きが悪くなって、やっと寝たら夢見悪くて起きて 時計見たら40分しか経ってない・・・ってのになったんよね。

なんかおかしいなあ? と思ったら、地獄の蓋の影響やったようで(笑)

ちょっちょっと護りを強くしたら、一発で安眠出来るようになったわ(笑)

お盆はあの世とこの世の境目が、良くも悪くも曖昧になる時。不思議な体験も増える時期。

そのお陰で、亡くなった方に会うことも出来るから、あんまり怖がらんと 楽しんでくれたらエエかなー。

地獄の蓋は、全ての亡者が帰った時に ちゃんと閉まるからね。

薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
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