顧客が自分の元から去っていく、そう感じる原因と理由。

ここ最近、顧客の囲い込みについて 小耳(目も含め)に挟むことが増えたので 私なりのお話を。

私のようなスピリチュアル関係の仕事は、顧客が離れたり 複数の人に行くのは当たり前。

だって 鑑定する人によって 手法も得意なことも違うし。

私かって、面白そうやと思ったら受けるもん。

まあ、大体内容は同じようなこと言われて、またそれも面白い(笑)

だから何にも気にしない。行きたいところがあったら行けばいいと思ってるし。

他の人が素晴らしくて 私の元を離れたとしても「顔見いへんなー、元気かなー」と思うことはあっても「他所の方がエエんか?」とか思わない。

だって、クライアントさんによって 必要な学びや段階ってあるしさ。

その人がベストやと感じる選択をするのが一番やと思ってるからさ。

なもんで、私には 顧客の囲い込みって意識がよく解らんのよね。

大体、自分がクライアントさんに真摯に向き合っていて、誠実であれば 囲い込む必要ないもん。

更に言うならば、私は「自分で人生を進めるようになって欲しい」が目標なので 卒業していってくれる方がエエのよな。

顧客が去っていくって感じるのは、自分の元へ帰ってくる自信がないから?

提供している自分のスキルに自信がないから?

顧客を信頼していないから?

この辺がそう感じる原因なんやと思う。

でも、一番大きい理由って「顧客と立場が対等でないから」。

知らないうちに、クライアントさんより上の立場に立ってへん?

私の言うことに 従っていればエエねん なんて思ってへん?

謙虚さを忘れ、傲慢になってない?

顧客が去っていくと感じるその心自体、慢心なんちゃうの。

顧客を人として扱わないなら、何かしらの代償は来るんやと感じる。

因果応報、かも知れんけど やった事の結果は 何らかの形で自分に返ってくるわ。

それがある意味、自分への評価なんかも知れんね。

離れていった顧客を責めるのはお門違いにも程が有るわな。

去っていくと感じる時こそ、自分の気を引き締めて。帯を締め直す気持ちで。

自分を振り返って気分を改め、進んでいこ。

あなたを必要とする、あなたの元を訪れる人のために。

薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
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