亡くなった、大切な人のメッセージを自分自身で聞きたい と思っているあなたに。

「亡くなった家族・大切な人から 話を 自分自身で聞きたい」

こう思っている人、多いんちゃうかな。

私もそう感じていた時期、出来事があった。

あの寒い日、父はこう話してた。

「風邪なんかなぁ、頭痛いねん」

「無理せんと病院行きやー」

「そやなぁ。そうするわー」

この翌日、意識を失った。

病院に行って意識を失い、病院から病院へ緊急搬送。緊急手術。

意識は1ヶ月ほど戻らず、ずっと集中治療室。

お見舞いには毎日行っていた。

その後意識が朦朧と回復するようになって 時折目を開けるようになった。

そんなある日、たった一瞬 意識が明晰になった。

その時、父は一筋の涙を流した。

この時に話した言葉を 私は今も後悔している。

「私の誕生日までに家に帰ってきてな!」

その言葉を守るかのように、父は誕生日の前日に帰ってきた。

冷たい身体で。

私の誕生日は通夜になった。

私が帰ってきてなんて言わなければ、もう少し生きてたんではないか。

もっと早く気づいていれば、助かったんではないのか。

静脈瘤破裂した時も、我慢してた父。痛いっていうなんて、よっぽどやったんちゃうんか。

13回忌を過ぎた今も、後悔している。

霊能者やから、自分で声が聞けるんちゃうん?って思うやろー。

父の声を聞きたいと思うこともあったし、聞こうとしたこともある。

でも出来へんねん、これ。

身内の声は1番聞こえへんし、生きてるもんの未来も、身内が一番見えへん。

セーフティーネットが働くねん。

だってそうやんか。身内の死期が解るって、怖いで。

そんな訳で、今でも直接 父の声は聞けていない。

どうしても聞きたい時はマーヤ先生にお願いしてる。

先生にとっては父は身内じゃないからね。

夢枕に立つこともない父にどないやねん、と思うこともあった。

しかし、初盆にはしっかり帰ってきて気配はあったし

私の記憶の中に、声と教えはしっかり残っている。

何より、霊能の力は 父が伝えてくれたものだ。

だから私は、霊視を使って 通訳者として、翻訳者として

あの世とこの世の橋渡し、あなたが聞きたい 亡くなった人の声を伝えてる。

私の中に、父は生きてる。

あなたの中にも、あなたの大事な人は生きてる。

だから、私たちは生きていかねば ならん。

もう一度、その人に会えたときに「やりきったで!」と言えるように。

あなたが覚えている、あなたの中にある 最高の笑顔で

亡くなった大切な人は、あなたの生きている今を、命を見ている。

そして、メッセージを聞きたいなら うちに来て。

あなたの愛した人の言葉を、精一杯 伝えるから。

声を伝える ミディアムシップ・リーディング はこちらから。

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