誰のためにイベントをするのか?【イベント開催覚書 3】

「イベントを開催したい!」と考えた時に どんな意図を持って、誰に来てもらうか。
これが大事だと前回お話しました。

イベントを開催するにあたって「誰の目線で開催するか」「誰のためにイベントをするのか」
ここがキモ。これがしっかりして、意図を持たないとダメです。

目線としては3つあり

  1. 主催者の為にイベントをする
  2. 出店者の為にイベントをする
  3. 来場見込み者の為にイベントをする

この3つです。

1の主催者の為にイベントをする。これは「お店がイベントをする」イメージですね。
主催者さんの意図や目的に合わせて開催します。顧客への感謝や還元する意味もあります。
イベントを開催するメリットは主催者にあります。

2の出店者の為にイベントをする。これは同業者が集まってイベントをしたり
業界を応援するためにするパターンです。イベント開催するメリットは出店者にあります。
主催者は完全にと言っていいほど、裏方に回ります。

3の来場見込者のためにイベントをする。これはこういう人に来てもらいたいと決め
それに合わせてテーマを決めて開催するパターンです。
2のイベントとも近いですし、2と3が融合していることもあります。
イベントとを主催するメリットは出店者、来場者双方にあるようになります。

大まかにこのパターンがありますが どれが良い悪い、ではありません。

どの形式であっても、必要経費はペイしないといけませんからね。

ですが、ここを固めておかないと イベントの方針がブレるんですよ。
それがブレると、出店者層や広告や宣伝の方法まで変わってくるんです。

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