霊能者と自覚したとき。

私が自分を「霊能者である」と自覚したのは割合最近。2010年だったかな。それ位。

ですが、いきなり霊能力が開花したわけではありません。

「今まで自分が感じていたこと、気づいていたこと。それが霊能力を使っていたと知らなかった」のです。開花というより、自覚したから使えるようになった、かな。

霊能力とは、自分が感じる・解るのですが 同じように感じる、視る事が出来る人と確認・検証をしないと「自分がそうである」と解らないんですよね。確認して、初めて妄想でないと解る。

恐らく、霊能力を使って何かしら行っている方は、そういった仲間や師匠がいらっしゃるんだろう と思います。(他所の人は知らんので 思います にしてる)

自覚したら後は速いです。学びもですが、解ることや腑に落ちることが増えたり、その反対に霊的にいらんちょっかい掛けられたりすることも増えました。その中で 色々な事を学んでゆき、更に魔術も学んでいき 現在に至ります。

霊能力って特殊なように感じますが 基本的に皆が持っているもんです。それが特に強くて 仕事にならざるを得ない人は霊能者になるのだと感じます。霊能力が強くても仕事にしなくていい人もいるし、無理になる必要も無いのでね。

いかに自覚するか、気づかせてくれる人がいるか。

それが霊能力の開花であり 目覚めなのかもしれません。

薔薇の魔法師・サイキックミディアム 奄海るか
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