マキタのクリーナー、どれ選ぶ?

掃除が嫌いな人にこそ!マキタのクリーナー。 の続きです。

お掃除のプロも使う、マキタのクリーナー。

とにかく種類がありすぎる。

makita

昨日の記事でも書いたとおり、紙パック式かカプセル式か。
そして、4種類の電圧。合計8種類。

紙パック式は スイッチ切り替え可能なタイプで
(一般的な掃除機と同じ。強と弱切替あり)

カプセル式は トリガー式という、押している時だけ稼働するタイプ。
カプセル式には、強と弱の切り替えはありません。

ここに、カプセル式のスイッチ切り替えタイプ。
通販生活オリジナルタイプも2種類あり、合計11種類。

見た目と機能がほぼ同じで 11種類。

選ぶのが非常に難しい。

こういう問題に直面したわけですよ。

とりあえず、前提条件と希望を書いてみます。

我が家の前提

  • マンション、フローリングとクッションフロア中心。
  • カーペットは冬のみ
  • 子ども、乳児がいない
  • ペットなし
  • 夫婦とも、花粉症・アレルギーなし

私の希望

  • とりあえず 軽い
  • 出来れば メイン掃除機にしたい
  • うっかり吸い込んでも、回収できる
  • ハンディクリーナーとしても使いたい
  • 棚の上や照明にも掛けやすい

まず、ここで

  • メイン掃除機にしたい  ってのがあります。

これを考えると 10.8V以上のものになります。

電圧の差は、吸引力の差もですが バッテリーの駆動時間に影響します。

7.2Vだと カプセル式の駆動時間は8分。
紙パック式は強と弱で切り替えられますので、強で8分、弱で16分。

これが10.8Vだと カプセル12分、紙パック13分・21分。

さすがに8分では家中は掃除できまい!

そんなわけで10.8V以上。

当然、バッテリー容量が大きければ大きいほど 長く掃除できますが
その分バッテリーが大きくなるので 重量が増えます。

自分の握力と筋力を考えると、少しでも軽いほうがいいかなと。
10.8Vでも1kg無いくらいの重さなんですけどね。

マキタのクリーナーは、バッテリーが一番上にあるのですね。
重心は手に一番近い場所に来ます。

なので、持った時に重さを感じやすいわけです。

手に持って、カーテンレールとか照明掃除することを考えたら
軽いほうがいいよなーとなるわけです。

で、我が家の前提として

  • 子ども、乳児がいない
  • ペットがいない
  • フローリング率高し を考えて

そこまでハイパワーなものは必要ない と判断しました。

マキタのクリーナーは、ヘッドの部分が非常にシンプルです。

吸込口とローラー2つ。掻き出すブラシとか、自走式だとか
そういったハイテクなアイテムは装備しておりません。
(だから髪の毛処理がストレスな私にはうってつけ)

その仕組みから、 カーペットのように ホコリが奥に行くものは
吸引力が弱いと吸い込めない という口コミも。

ですが、我が家は冬の間だけカーペットを使うだけですし
必要であれば、今ある キャニスター式の掃除機を
その時だけ使えばいいこと。

それを踏まえて、半分近くに絞りこみました。

紙パックタイプ  10.8V

紙パックタイプ 14.4V

カプセルタイプ 10.8V

カプセルタイプ 14.4V

カプセルタイプ+スイッチ切り替え 14.4V

カタログハウス 限定モデル

以上6つです。

(写真並べても、ほぼ同じですよね・・)

次回、最終決定と使用レポをお届けします。

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