対価というもの2

対価というもの

のつづきです。 まずはコチラをお読みくださいね。

さて、前回は

対価を「ありがとう」とした場合で 「ありがとう」 の言葉がなかった場合どうなるか?

というお題でした。

この場合の対価は

行為をしてあげた人(ありがとうと言って欲しい人・Aさんとします) は

自分の労力や行為・また好意もエネルギーとして相手に渡しているんですね。

行為を受け取った人をBさんとして、通常の状態を100とします。

AさんはBさんに 20のエネルギーを渡しました。

BさんがAさんに 対価となるエネルギーを渡しませんでした。


AさんとBさんのエネルギーは 今いくらでしょう?


答え Aさん 80  Bさん 120

対価とは、エネルギーの等価交換なんですもの。

自分がしたことで それに対する対価がなかった場合

エネルギーが減った状態になるので 

気持ちが落ち込んだり 疲れたりする訳ですね。

じゃあBさんは得じゃん!20も多くエネルギーを貰って!!

って思うでしょ?

そんなに甘く無いです。 (ΦωΦ)フフフ…


あのね 「タダほど怖いものはない」 って言葉がありますよね?

あれって、タダで貰ったら何があるか解らない って意味でしょ。

対価も同じことが言えます。

このBさんは、貰った20のエネルギーを 別で払わされるんですわ。

どうやって払うか?


これがまた解らないのですよ。

解りやすい形で来る場合とそうでない場合があります。

解りやすい形だと、自分がしてもらったことと同じことを他の人にしたり

お金が発生した場合、同額程度の支払いが発生したり。

解りにくい形の場合の最もたるは 「学び」です。

学びを与えられるのではないのですよ。学ぶ機会や気づく機会を奪われます。

周りがアドバイスしたとしても、同じようなことを繰り返す人っているでしょ?

一概に全てがそうとは言えませんが、対価支払ってるんかな・・と思うこともあります。

対価って言い換えれば因果応報なんですよね。

自分のやったことが支払わされる。

対価のポイントは同じものが交換されるのではないということ。


お金で相手が与えてくれたから、こっちもお金で交換するというものではないんです。

また長くなったので続きます汗

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